白石英行のアウトドア
 私が中学生の頃はボーイスカウトでの野外活動はアウトドアというより、「快適な野宿の研究」という感覚で、時には山のキャンプを恐怖に感じた事もありました。
 しかしながら環境を破壊し続けた結果、キャンプにも一定のマナーが必要となり保護することが求められています。次世代に必要な大自然を大切に満喫したいと思います。
 楽しいキャンプにはマナーと技能が必要です。いくつかを紹介致します。

●10人用山形テント
大型固定用テントです。本体とフライの張り綱、横綱を適切に張らなければ雨の時は最悪です。
●立ちかまど
かまどをの作成方法はいくつかありますが、地面で直接火を炊くことはその微生物、植物を消滅させてしまいます。立ちかまどは作業も楽だし、竹のリサイクルもできます。
●ミニ三角塔
食器などを置くのにいかがですか。これらの結び方を憶えれば大きなバク材を利用して信号塔等ができます。

●ビバーグ
氷点下14度での緊急テント、ビバーグ風景。この中で寝る高校生は4時間熟睡の中、ドームテントへ回収致しました。

●カメラが瞬間を
アブVSハエ 私たちにも天敵のアブを接写!ハエの目からエキスを吸っています。
●なるほど縄ほど
縮め結び。 ひもが長すぎた時は切らないでこの方法で長期滞在に備えます。
●即席オーブン
段ボールを使ったオーブンでピザを焼きます。また、薫製もグットです。

●待ち遠しいなぁ!
備えを常に!夏キャンプに向け春キャンプで備品を確認します。